【Braveブラウザ】認証クリエイター登録方法まとめ

今回は、Braveブラウザの認証クリエイターに登録する方法をまとめました。

認証クリエイターになると、サイトを訪れたユーザーから貢献やチップとしてBATポイントを受け取ることができます。

Braveブラウザのダウンロードがまだの方はこちらのページからどうぞ。 

Brave認証クリエイターに登録する

まずは、「Brave Rewards|Creators」にアクセスし登録ボタンをクリックします。

 

メールアドレスを登録し、届いたメールの認証ボタンを押し、氏名を入手すると登録が完了します。

二段階認証を設定する

二段階認証の設定を求められますが、セキュリティ強化のため導入しておきましょう。

二段階認証用スマートフォンアプリがおすすめです。

Google Authenticator

Google Authenticator
開発元:Google LLC
無料
posted withアプリーチ

「Google Authenticator」をスマートフォンにインストールします。

二段階認証用アプリを起動し+ボタンを押すと、カメラが起動するのでQRコードを読み取ります。

「Brave Rewards」と表示された6桁のコードを入力し完了させます。

QRコードが表示された画面はキャプチャを撮るなど、バックアップしておくと便利です。 

チャネルを追加

トップ画面の「チャネルを追加」をクリックします。

ウェブサイトやYoutubeチャネル、Twitterアカウントなどを選択できます。

今回はWordpressを登録するのでウェブサイトを選択します。

Webサイトドメインを入力して「次へ」をクリックします。

ドメインとは
https://toto-token.com/の場合、青い部分のみ入力します

WordPressの場合、プラグインを使って認証する必要があります。

表示されているURLを開きプラグインをWordpressにインストール&有効化します。

WordPressのダッシュボードから設定を選び、「Brave Payments Verification」をクリックします。

検証コードに英数字を空欄にコピー&貼り付けし、設定を保存します。

Brave Rewards クリエイターにチャネルが追加されていれば完了です。

ただし認証が完了し貢献やチップを受け取れるようになるのに数時間かかります。

Braveブラウザでサイトを開くとアドレスバーの右側に三角アイコンが表示されます。

三角アイコンにチェックが入っていると、そのサイトは認証クリエイターです。

三角アイコンをクリックするとBrave Rewardsの画面が表示され、毎月の支援やチップの設定ができます。

bitFlyerウォレットと連携する

支援やチップなどで受け取ったBATは、bitFlyerウォレットと連携することによりbitFlyerアカウントに振り込まれます。

BATと日本円と交換したい場合は、仮想通貨取引所「bitFlyer」の口座を開設しておくと便利です。

支払日(毎月8日頃)に前月末までのBAT残高がbitFlyerアカウントに振り込まれます。

詳しくは、以下の記事を参考にしてみてください。

BraveクリエイターへのbitFlyer連携サービスの発表

チップ受付用バナーを登録する

Braveクリエイターのトップ画面右上の「チップ受付用バナー」をクリックします。

このメニューではチップ受付用バナーのアイコンや背景、メッセージなどを変更できます。

検索窓にある三角アイコンをクリックすると、チップを送るボタンが表示されます。

この画面が自由に設定できるバナーなので、ユーザーにむけてメッセージを設定しましょう。

まとめ

Brave認証クリエイターになったら、「bitFlyer」の口座も開設しておきましょう。

まだ始まったばかりのブラウザなので、使いながら少しずつ慣れていきましょう。 

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